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同棲する部屋選びの完全ガイド|後悔しない条件の決め方

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同棲する部屋を探すときって、ワクワクと同じくらい「どんな部屋を選べば失敗しないんだろう…」という不安もありますよね。

家賃を抑えたい、通勤もラクにしたい、できればおしゃれなキッチンがいい…。希望を全部言い出すときりがないので、つい「まあ、なんとかなるか」で決めてしまいがちです。

ただ、二人暮らし・共働きで暮らしてみて感じたのは、**「同棲する部屋選びは、毎日のストレスと家計に直結する」**ということでした。

わが家が同棲の部屋を選ぶときに優先したのは、ざっくり言うと次の3つです。

  • 2階であること(騒音・虫対策)
  • 木造ではない建物であること(遮音性を少しでも上げる)
  • 通勤時間はドアツードアで30分以内

この3つは「絶対に外せない条件」として決めて、それ以外の希望(カウンターキッチン・外階段・ウォークインクローゼットなど)は「叶えばラッキー」くらいの感覚で探しました。結果的に、タイミングが良かったのか、ほぼすべての希望を満たす部屋に出会えました。

一方で、実際に住んでみてから気づいた「ここも見ておけばよかったな…」というポイントも正直あります。窓の位置と数、ゴミ置き場の距離、室内干しのしやすさなど、暮らし始めてからじわじわ感じてくるものも多いです。

ためスラ
ためスラ
この記事では、同棲の部屋選びで意識したいポイントを、結婚前に2年間同棲生活をした我が家の実体験をまじえながら整理しました。

  • 同棲の部屋選びでありがちな失敗パターン
  • 必須条件と妥協条件の決め方(チェックリスト付き)
  • 階数・構造・間取り・設備の見方と、二人暮らしならではのポイント
  • 家賃と通勤時間のバランスの考え方
  • 今日からできる「同棲部屋選び3ステップ」

読み終わるころには、二人で「どんな部屋を選ぶか」を具体的に話せるようになっているはずです。まずは軽く目を通して、自分たちに当てはまりそうなところからメモしてみてください。

今日やってみること(30秒でOK)
  • 二人で「絶対に外せない条件」を3つだけ書き出す
  • 通勤時間の上限をざっくり決めておく
  • 今の家賃と手取りを確認して「出してもいい家賃の上限」をイメージする
Contents
  1. 同棲する部屋選びでありがちな失敗パターン
  2. まず決めたい「必須条件」と「妥協条件」
  3. 階数と建物構造の選び方|騒音・虫・子どものこと
  4. 間取りと仕事スペース|1LDKと2LDKどちらが合う?
  5. 暮らしてから差がつく設備チェック
  6. 家賃と通勤時間のバランスをどう決めるか
  7. 今日からできる同棲部屋選び3ステップ
  8. まとめ|同棲する部屋選びは「今」と「数年後」の両方を見る

同棲する部屋選びでありがちな失敗パターン

一人暮らし感覚で「家賃と広さ」だけで決めてしまう

同棲の部屋選びでよくあるのが、一人暮らしの延長で「家賃と広さ」だけで決めてしまうパターンです。

もちろん家賃も広さも大事ですが、二人暮らしになると、

  • 家事や生活音のストレス(洗濯機・シャワー・足音など)
  • 同じ空間にいる時間の長さ(自分の時間をどう作るか)
  • 仕事終わりに体力が残っているかどうか(通勤時間)

といった部分のほうが、大きなストレスになりやすいと感じました。

ためスラ
ためスラ
「家賃が安いから」「とりあえず広いから」で決めてしまうと、あとから防音・通勤・生活動線などで悩みが出やすいよ。

家賃の上限で迷うときは、家計の分け方から決めるとスムーズです。例えば、共働き夫婦の家計管理は「共通口座×個人口座」でラクになる|収入差があってもケンカしないお金の分け方のように、先に「生活費をどこから出すか」を整理しておくと、家賃の現実的なラインが見えやすくなります。

生活リズムや家事動線をイメージしないまま契約する

もう一つありがちな失敗は、「実際の生活の1日」をイメージしないまま契約してしまうことです。

例えば、

  • 朝の身支度で洗面所が混みそうか
  • 洗濯物をどこに干すのか(ベランダか、室内か)
  • ゴミはどこに捨てに行くのか、何分かかるのか
  • 仕事から帰ってきてキッチンに立つまでの動線

こういったイメージをせずに決めてしまうと、「ゴミ捨て場まで徒歩5分で地味にツラい」「ベランダにしか干せなくて、花粉の季節が地獄…」など、暮らし始めてからの小さなストレスが積もりやすくなります。

まず決めたい「必須条件」と「妥協条件」

わが家が同棲のときに決めた3つの必須条件

わが家が同棲する部屋を探したとき、最初に決めたのは次の3つでした。

  • 2階以上に住むこと
  • 木造ではない建物(軽量鉄骨・鉄筋コンクリートなど)
  • 通勤時間はドアツードアで30分以内

2階以上にした理由は、**「騒音」と「虫」**です。1階はゴキブリやムカデなどの虫リスクが高くなりやすく、道路に近くて車の音も入ってきやすいので、メンタル的な安心感を優先して2階以上にしようと決めました。

また、木造ではない建物にしたのは、少しでも遮音性を上げたかったからです。今の部屋は軽量鉄骨ですが、隣の部屋の生活音や声は特に気になっていません。一方で、防音は「構造だけで決まるわけではない」ので、内見のときに実際に音を確認することも大事です。

通勤時間は「ドアツードア30分以内」を上限にしました。それ以上になると、正直かなりしんどいです。帰宅後に料理・お風呂・片付けをして、少し自分の時間を取ろうとすると、通勤時間が長いだけで睡眠時間が削られてしまいます。

カウンターキッチン・外階段など「あったら嬉しい条件」

一方で、優先順位は高くないけれど「あったら嬉しいな」と思っていた条件もありました。

  • カウンターキッチン
  • 外階段の物件
  • ウォークインクローゼット

これらは「妥協できる希望」として、最初から絶対条件には入れませんでした。ただ、結果的にすべて叶う物件に出会えたので、「絶対条件」と「できれば条件」を分けておいて本当に良かったと感じています。

特に外階段は、**引っ越しのときに家電が運びやすい**というメリットがあります。知り合いは内階段しかない物件に住んでいて、冷蔵庫と洗濯機が階段から運べず、窓からクレーンで搬入するために追加料金を払ったそうです。これは、聞いてからゾッとしたポイントでした。

二人で使える部屋選びチェックリスト

同棲の部屋選びでは、二人であらかじめ「必須」と「妥協 OK」を分けておくと、内見の判断がかなりラクになります。紙やメモアプリに、次のように書き出しておくのがおすすめです。

項目必須できればNG
家賃○万円以下○万円までなら検討この金額を超える
通勤時間30分以内45分以内1時間以上
階数2階以上1階でもOK半地下
建物構造木造以外構造は問わない築年数○年以上の木造
間取り1LDK以上広めの1DKワンルーム
ゴミ置き場敷地内徒歩3分以内徒歩5分以上
室内干し物干しポールありカーテンレールでも可ベランダ干しのみ

二人で「必須」にチェックがついたところだけを絶対条件にし、それ以外は柔軟に考えると、物件数も確保しつつ「譲れないところ」は守りやすくなります。

今日やることチェック(条件整理)
  • 家賃・通勤時間・階数・構造など、気になる項目を並べてみる
  • それぞれ「必須」「できれば」「NG」に〇をつける
  • 二人とも「必須」のところだけを絶対条件にする

家賃の考え方は、別記事の共働き夫婦の家計管理と共通口座の作り方でも詳しく整理しているので、あわせてチェックしてみてください。

階数と建物構造の選び方|騒音・虫・子どものこと

2階を選んだ理由と、子どもができたときの注意点

わが家が2階を選んだ一番の理由は、騒音と虫のリスクを減らしたかったからです。1階よりも道路や駐車場からの音が入りにくく、虫も上まで上がってきにくいので、精神的な安心感がありました。

ただし、**「今後子どもができたとき」のことも少し考えておくと安心**です。子どもが生まれてから2階以上に住んでいると、どうしても足音や物音が気になり、1階の方にかなり気を使うことになります。

すぐに子どもが欲しいと思っているなら、最初から1階にしておくのも一つの選択肢です。逆に、数年は二人暮らしの予定なら、虫や騒音対策で2階以上を選ぶのも十分ありだと思います。

木造・軽量鉄骨・鉄筋コンクリートのざっくり違い

建物の構造によって、防音性や家賃の傾向も変わってきます。

構造防音の傾向家賃の傾向コメント
木造音が伝わりやすいことが多い比較的安めのことが多い家賃は抑えやすいが、生活リズムが違う同棲だとストレスになる可能性も
軽量鉄骨木造よりは防音性が期待できるが物件差が大きい中くらいわが家は軽量鉄骨で、隣の音はほぼ気にならないが、窓からの外音はそれなりに入ってくる
鉄筋コンクリート(RC)防音性が高いことが多い家賃は高めの傾向話し声やテレビ音が気になりにくいが、その分家賃・共益費が上がりやすい

構造はあくまで目安なので、**「構造+内見での体感」**で判断するのがおすすめです。気になる物件があれば、日中と夜の両方に見に行けるとベストです。

内階段と外階段|引っ越しのときに困らないために

実際に住んでみて「あ、これは盲点だった」と感じたのが、内階段と外階段の違いです。

内階段タイプの物件だと、階段の幅や曲がり方によっては、大型家電が運べないことがあります。知り合いのケースでは、洗濯機と冷蔵庫が階段から運べず、窓からクレーンで搬入してもらうことになり、追加料金が発生していました。

外階段であれば、階段自体が比較的広く、曲がりも少ないことが多いので、搬入がそこまで大変ではありません。物件情報に「外階段」と書いてあることは少ないですが、写真を見たり、内見時に意識してチェックしておくと安心です。

間取りと仕事スペース|1LDKと2LDKどちらが合う?

共働きカップルに1LDKが向くケース

同棲カップルに人気の間取りは、1DK、1LDK、2DK、2LDKあたりが多いと言われています。その中でも、共働きカップルで「二人の時間も大事にしたい」場合、1LDKはバランスが良い選択肢だと感じます。

1LDKのメリットは、

  • 2LDKより家賃を抑えやすい
  • リビングと寝室を分けられるので、生活にメリハリがつきやすい
  • 二人が自然と同じ空間で過ごす時間が増える

「家でのんびり一緒に過ごす時間を増やしたい」「二人で映画を見たりゲームをしたい」というカップルには、1LDKはかなり相性が良いです。

在宅ワークがあるなら2LDK以上も検討したい理由

一方で、**どちらかが在宅ワークや副業(ブログ・動画編集など)をしている場合**は、2LDK以上も真剣に検討したほうがいいと感じました。

わが家は1LDK+室内干しスペースありの間取りなのですが、私がブログを書いていることもあり、今は寝室にデスクを置いて作業しています。そのため、パートナーが寝るタイミングになると、そこで作業を切り上げないといけません。

「もう少し集中したいけど、照明もキーボードの音も気になるよな…」と、地味に気を使います。もし家賃にもう少し余裕があるなら、仕事部屋兼作業部屋として使えるもう一部屋があると、お互いにストレスが少なかっただろうなと思います。

1LDK+寝室ワークで感じた「ここは少し不便だった」点

1LDKの寝室にデスクを置いて作業してみて、不便だと感じたのは次のあたりです。

  • パートナーが寝る時間=作業の終了時間になりやすい
  • 夜遅くまで画面の光があると、どうしても相手の睡眠の質に影響しそうで気になる
  • テレワークが急に入ったときに、背景や生活感が映りやすい

同棲をきっかけに在宅ワークが増えそうなら、家賃とのバランスを見ながら、2LDK以上も候補に入れておくのがおすすめです。

暮らしてから差がつく設備チェック

室内干しスペースと除湿機・サーキュレーター

わが家は、花粉や虫を避けたくて「完全室内干しスタイル」にしています。部屋の一角に物干しスペースがある間取りを選べたのは、本当に良かったポイントです。

ただし、室内干しは**除湿機がほぼ必須**です。そのまま干すだけだと、とにかく乾きが遅く、部屋の湿度も上がって匂いも気になります。除湿機+サーキュレーターがあると、乾くスピードも早くなり、部屋干しのストレスがかなり減りました。

物件選びのときは、

  • 室内に物干しポールやホスクリーンが付いているか
  • 除湿機を置いても通路が塞がらないか
  • コンセントの位置は大丈夫か

といった細かいところもチェックしておくと、暮らし始めてからの快適さが変わってきます。

ゴミ置き場の場所は「できれば敷地内」がラク

地味に効いてくるのが、ゴミ置き場の場所です。

今の部屋では、ゴミを捨てる場所が賃貸の敷地内ではなく、徒歩5分ほど離れたところにあるため、毎週ゴミの日にわざわざ歩いて捨てに行く必要があります。雨の日や仕事で疲れている日には、これがけっこうなストレスになります。

同棲で二人分のゴミが出ることを考えると、

  • できれば敷地内
  • 少なくとも徒歩2〜3分以内

くらいを目安にしておくと、生活の負担が減ります。

浴室暖房など、冬を快適にする設備

最後に「これは本当にあってよかった」と感じているのが、浴室暖房機能です。

わが家は、基本的に湯船に浸からずシャワーで済ませることが多いのですが、冬の浴室は本当に寒いです。浴室暖房を入れておくと、入るころには浴室全体が温まっているので、シャワーだけでもかなり快適になります。

とくに、共働きで帰りが遅くなる日が多いと、夜の冷え込みが厳しい時間帯にお風呂に入ることが多くなります。浴室暖房や脱衣所用の暖房器具が置けるスペースがあるかどうかは、冬を快適に乗り切れるかどうかに直結します。

家賃と通勤時間のバランスをどう決めるか

家賃の目安は「手取りの何割?」よりも家計全体で考える

同棲の部屋選びでは、よく「家賃は手取りの20〜25%が目安」と言われます。ただ、実際に二人暮らしをしてみると、**「パーセンテージだけでは決めきれない」**と感じました。

例えば、同じ手取りでも、

  • 車を持っているかどうか
  • 奨学金やローンの返済があるか
  • 実家への仕送りがあるか

によって「出していい家賃の上限」は変わります。

わが家の場合は、家賃の金額だけを切り取るのではなく、

  • 手取りから固定費(家賃・通信費・保険など)を引いた残りがどのくらいあるか
  • そこから、生活費(食費・日用品など)と貯金をどのくらい確保したいか

という順番で考えました。家賃を決める前に、家計全体をざっくりシミュレーションしておくのがおすすめです。

通勤30分以内にして良かったこと

通勤時間については、「短ければ短いほどいい」と本気で思っています。わが家はドアツードアで30分以内を上限にしましたが、これはかなり正解だったと感じています。

通勤時間が短いと、

  • 朝ギリギリまで寝ていられる(睡眠時間が確保しやすい)
  • 仕事終わりに少しだけ寄り道する余裕が生まれる
  • 家に帰ってからの家事(料理・お風呂・片付け)に、まだ体力が残っている

同棲は「一緒に過ごす時間」を増やしたいから始めることが多いと思います。通勤時間が長すぎると、その大事な時間が少しずつ削られていくので、自分たちにとってどこまでなら無理なく続けられそうか、一度じっくり話してみる価値があります。

家賃を下げるか、通勤時間を伸ばすか迷ったときの考え方

「家賃を下げるために少し遠くに住むか」「通勤を優先して家賃を少し上げるか」で悩む人も多いと思います。

そんなときは、

  • 片道○分延びると、往復で1日何分増えるのか
  • それが1か月・1年で何時間になるのか
  • その時間を家でどんなことに使いたいか

を一度数字にしてみると、二人の答えが出やすくなります。家賃は下げればすぐ分かりますが、「失う時間」は見えづらいので、意識して言葉にしておくと後悔しにくいです。

今日からできる同棲部屋選び3ステップ

ステップ1:二人で必須条件と妥協条件を書き出す

まずは、この記事で出てきたチェックリストを参考に、次のような項目について二人で話してみてください。

  • 家賃の上限
  • 通勤時間の上限
  • 階数(1階/2階以上)
  • 建物構造(木造・鉄骨・鉄筋コンクリートなど)
  • 間取り(1LDK以上など)
  • ゴミ置き場の場所
  • 室内干しスペースの有無
  • お風呂やキッチン設備

それぞれ「必須」「できれば」「NG」を書き出して、二人とも「必須」になったところを絶対条件にしておきます。

ステップ2:今の家計から「出していい家賃の上限」を決める

次に、今の家計をざっくり整理して、「二人で出していい家賃の上限」を決めます。

  • 二人の手取り月収の合計
  • 車・保険・通信費などの固定費
  • 最低限確保したい毎月の貯金額

これらを書き出したうえで、**「家賃をあと1万円上げたら、何を削ることになりそうか」**を話しておくと、現実的なラインが見えやすくなります。

もし「そもそも家計全体の整え方がごちゃついてる…」となったら、共働き二人暮らしのお金の悩み解消ガイド|家計管理と将来の不安をスッキリのような、家計全体を俯瞰する記事を一回挟むと整理しやすいです。

ステップ3:条件に合う物件を10件ピックアップして比較する

最後に、二人で話し合って決めた条件をもとに、賃貸サイトで物件を10件ほどピックアップしてみましょう。

そのときに、

  • 家賃・通勤時間・間取りはどうか
  • ゴミ置き場や室内干しスペースはどうか
  • 周辺環境(スーパー・ドラッグストア・駅までの道のり)はどうか

といった視点で比較していくと、だんだん「自分たちが大事にしたいポイント」が見えてきます。

まとめ|同棲する部屋選びは「今」と「数年後」の両方を見る

同棲する部屋選びは、どうしても「家賃」と「おしゃれさ」に目が行きがちです。でも、実際に暮らしてみると、

  • 通勤時間の長さが、毎日の体力と睡眠時間に直結する
  • ゴミ出し・室内干し・浴室の寒さなど、細かい設備が意外とストレスになる
  • 在宅ワークや将来の子どものことなど、「数年後」の暮らし方も部屋選びに影響する

ということを、わが家は実感しました。

この記事で紹介したチェックリストやステップを使えば、二人で「今の暮らし」と「数年後の暮らし」の両方をイメージしながら、部屋選びの条件を整理できるはずです。

同棲の部屋選びは、一度決めたら簡単には変えられません。でも、**「完璧な部屋」よりも「自分たちにとってちょうどいい部屋」**を見つけるイメージで、一つひとつ条件をすり合わせていけば、大きな失敗は避けられます。

この記事が、二人で楽しく、そして現実的に部屋選びの話ができるきっかけになればうれしいです。